目次
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●外国人採用は「スケジュール管理」が重要
外国人採用は、日本人採用と異なり、入国前の手続きが必須です。 そのため、採用時期・入社時期を逆算してスケジュールを組む必要があります。
●標準的なスケジュール
以下は、海外に在住する外国人を採用する場合の一般的な流れです。
● Step1:採用内定
仕事内容・給与・勤務地などを確定します。
● Step2:在留資格認定申請(1~3か月)
企業様が当該外国人の在留資格認定証明書(COE)を地方入管へ申請します。
(参考)
【在留資格認定証明書②】在留資格認定申請の手続きと必要書類 – 湘南台の行政書士が綴る|暮らしと在留手続きの安心ガイド
● Step3:在留資格認定証明書の交付
交付後、海外の外国人本人へ「在留資格認定証明書(COE)」を送付します。
(参考)在留資格認定証明書の電子化について(出入国在留管理庁ウェブサイト)
https://www.moj.go.jp/isa/applications/procedures/10_00136.html
● Step4:海外の日本大使館・領事館で査証(ビザ)申請(約1~2週間)
海外の日本大使館・領事館に在留資格認定証明書(COE)を提出して査証を申請し取得します。
● Step5:日本へ入国
入国時に当該外国人本人に在留カードが交付されます。(主要空港での入国審査のみ、それ以外は後日)
● Step6:入社・社会保険加入
入社後、社会保険・住民登録などの手続きが必要です。日本に中長期滞在する場合、住居地を決定してから14日以内に、お住まいの市区町村役場へ行き、「在留カード」を持参して転入届(住民登録)を行う必要があります。手続きを行わない場合、ペナルティや在留資格取り消しの対象となることがあります。
●企業様が注意すべきポイント
- COEの審査期間は変動するため、余裕を持った採用計画が必要
- 入国後の住民登録・社会保険加入は企業様の責任
- 入社後の仕事内容が申請内容と異なると、「在留資格」更新時に問題となる
●まとめ:行政書士がサポートできること
行政書士は、採用計画の段階からご相談に乗り、
- スケジュールの設計
- 必要書類のご案内
- 入国後の手続きのご説明 などを行うことができます。
外国人採用をスムーズに進めたい企業様は、ぜひお問い合わせください。
行政書士 後藤まさる 事務所 では在留資格・外国人雇用のご相談を随時受け付けています。 誠実で丁寧な対応を心がけていますので、初めての方でも安心してご連絡いただけます。
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